
ここでは、紅茶のティータイムを中心にお届けしますが、コーヒーや日本茶、中国茶でも共通のマナーは必要です。
入れたての香りも愉しむものです。お迎えする側は、ルームフレグランスやご自身の香りも控えめにしておいて下さい。
もちろん、お呼ばれする側も、トワレなど控え目になさって行くのがマナーです。また、おタバコも慎んで下さいね。
お紅茶でもコーヒーでも、それぞれ最適な温度でサービスすることを心がけて下さい。
頂く場合も、遠慮してなかなか手をつけいようでは、せっかくの味も半減してしまいます。入れたの熱い内に味わいましょう。
持ち手は左か右か…… よく話題になりますが、現在、他の国ではあまりこだわらないようです。飲みやすい利き手で持って召し上がれば良いでしょう。
カップの持ち手は、指を入れるものではなく、指でつまんで持つものです。